絵本『ぼくだってとくべつ』が東京新聞に掲載されました

2026年7月18日(土)の東京新聞 朝刊にて、弊社刊行の絵本『ぼくだってとくべつ(ヒトデ 文・ももろ 絵)』が紙面に掲載されました。

東京新聞 朝刊 紙面掲載について

今回の掲載は、全国の出版社が加盟する「版元ドットコム」を通じた出版社合同企画によるもので、カラー紙面に書影とともに『ぼくだってとくべつ』をご紹介しました。

紙面には「だれかのために頑張るきみもやっぱりとくべつ」というメッセージを添え、QRコードから試し読みと取扱書店の在庫確認ができる構成に。新聞で本書を知った方が、その場でページをめくるところまでたどり着けるようにしています。

本書は、誰かを大切に思うあまり、自分の気持ちを後回しにしてしまう子どもたちに寄り添い、自己肯定感を育むきっかけとなることを願って制作した絵本です。

みんなが特別な存在であること。そして、ひとりぼっちじゃないこと。

新聞という日常のなかの出会いをきっかけに、より多くの方へ本書が届けば嬉しく思います。

書籍紹介

ちょっと特別な弟が大好きな しろくま君 。毎日とてもいい子に過ごしていました。
ある日、聞き上手な猫と出会い、自分の気持ちに向き合うことと、気持ちを打ち明けて世の中とつながる素敵さを学びます。

文 ヒトデ

株式会社HF 代表取締役。「今日はヒトデ祭りだぞ!」、「今日は社畜祭りだぞ!」、「最高の一品」、完全初心者のためのブログの始め方講座「hitodeblog」などの複数のサイトや、コワーキングスペース「ABCスペース」とオンラインサロン「ABCオンライン」を運営。

著書は、嫌なことから全部抜け出せる 凡人くんの人生革命(KADOKAWA)、「ゆる副業」のはじめかた アフィリエイトブログ スキマ時間で自分の「好き」をお金に変える!(翔泳社)、1万回生きたネコが教えてくれた幸せなFIRE(徳間書店)、本作「ぼくだってとくべつ」が初めての絵本。

X @hitodeblog

絵 ももろ

笑い声が聞こえてくるような可愛らしい生き物のイラストが人気のイラストレーター・絵本作家。絵本・書籍の挿絵だけでなく雑貨やぬいぐるみデザイン、広告も手がけるなど幅広い分野で活動中。動物たちの魅力がたっぷり表現されたオリジナル雑貨Bitte Mitte展開中、中国大手メーカーから文具も発売。

著書は、ももろのぬり絵(マール社)、ねこにゃんこれなーんだ?(岩崎書店)など。絵本の海外翻訳版も多数。絵本「ぼくだってとくべつ」では、ふれあいの暖かさや目線で心の通じ合う様子を表現。

公式サイト
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注文・書籍詳細

「ぼくだってとくべつ」書誌ページ

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